今時PCにセキリュティソフトを入れてるやつは情弱説!?
こんにちは!Webエンジニアのさのしゅうです。
ちょうど本日、Windowsがブルースクリーンになってしまうという事象が世界的に発生しておりました。(僕は大丈夫でした!!)
ということでそれ関連で昨今のセキュリテソフト事情についてつよつよエンジニアこと澤木さんに色々と聞いていこうと思います!
セキュリティソフトは必要ない!?
さのしゅう:澤木さん、セキュリティソフトが原因で世界中のWindowsPCに障害が発生していたみたいですね。
澤木さん:そもそも今の時代にセキュリティソフト入れてるのは情弱すぎますね。。
さのしゅう:え、セキュリティソフトっていらないんですか?(僕もプライベートPCには入れてないですが)
澤木さん:僕もセキュリティにそこまで精通しているわけではないんですが、基本PCには不要ですね。
さのしゅう:そうなんですか!?もしかしてお守り的な感じですか?
澤木さん:そんな感じです。笑 昔はセキュリティの研究がまだ始められたばかりで、独自で研究を行って商売に繋げる「セキュリティソフト屋さん」が成り立っていました。
さのしゅう:確かに昔はセキュリティソフトのCMをよく見かけていたように思います。
澤木さん:はい。そこから20年ほど経ち、WindowsやMacが世界中に広まったことで、MicrosoftやAppleが大量のユーザーデータからセキュリティ対策ができるようになりOS自体のレベルも向上したんですよね。
※OSとはOperating System(オペレーティングシステム)の略で、Windows(ウィンドウズ)macOS(マックオーエス)があり、パソコンのアプリなどの指示系統を司るものになります。
管理者・統率者みたいなイメージでHUNTER×HUNTERでいう旅団の団長(クロロ)みたいな存在です。たぶん。
澤木さん:そして、ユーザーデータの量で劣るセキュリティソフト屋さんは、品質としてだんだん勝てなくなってきてしまっている状況です。
澤木さん:OSも最新ウイルスの対策に完全に追いついているわけではないですが、それはセキュリティソフト屋さんも同じなので。
さのしゅう:なるほど、クロロって強いですもんね。では、会社がセキュリティソフトを導入してるのは万が一ため。対外向けに導入している感じですかね。 (PCの起動時間など管理してたりもするとは思いますが)
澤木さん:クロロは知らないですが、そうですね。そして今はあまりPCに強くない社長さん達にセキュリティ対策という売り文句でソフトが売られているのが現状ですね。
さのしゅう:完全に形骸化してきてしまっているんですね。ただ、セキュリティソフトを導入していないと世間体的に叩かれそうですもんね。。
さのしゅう:とはいえセキュリティソフトが必要ないのは改めて知りました!澤木さんありがとうございます!!
さのしゅう:ということで本日登場したHUNTER×HUNTERのクロロのかっこいい戦闘シーンは34巻でご覧になれます!!ぜひ皆さんも読んでみて下さい!
澤木さん:・・・(彼は一体何の話をしているんだろう)
ということで今回は時事ネタにちなんでセキュリティソフトに関する小話を澤木さんに聞いてみました!
また気になることがあれば記事にしていくので皆さまのご意見・ご要望などお待ちしております!!
26歳で1億円企業を売却したエンジニアが語る成功の秘訣
こんにちは!Webエンジニアのさのしゅうです。
今回は、エンジニアでありながら起業家でもある澤木さん(31歳)の異色の経歴についてインタビューさせていただきました。
澤木さんはフリーランス1年目で年収1500万円を達成し、さらに起業2年目で会社を1億円で売却するなど、まさにつよつよエンジニア兼凄腕経営者な方です。
そんな澤木さんの知られざる経歴についてさっそく聞いていこうと思います!
澤木さんプロフィール:
- ⼤学時代にディープラーニングを研究
- 1年9ヶ月で退職しフリーランス。1年目で年収1500万円達成
- 起業2年目で会社を1億円で売却
- 3ヶ月間のSNS集客のみで、年商2,000万円のサブスクリプション型キャッシュフローを構築。
- 5ツイートで600万円の資⾦調達
- 20代で200以上の新規事業に顧問として携わる
プログラミングとの出会いと大学時代
さのしゅう:澤木さんって元々プログラミングをされていたんでしたっけ?
澤木さん:そうですね。小学校の頃に簡単なHP作成をしていましたが本格的に始めたのは大学生からになります。
元々興味があって情報系の大学に進学したのですが、パズルや謎解きをするような感じでプログラミングにどハマりし、毎日何時間もコードを書いていましたね。
他にも、ディープラーニングをメインで研究したり、プログラミングの根っこの部分、設計とかアーキテクチャとか苦手だった数学とかを学ぶ日々でした。
[※ディープラーニング (深層学習) とは、機械学習(AI)の分野の一つになります。]
さのしゅう:ディープラーニングを研究されていたとのことですが、大学自体が力を入れていた研究分野だったんですか?
澤木さん:いえ、ディープラーニングについては当時はまだブーム前で、僕に教えてくれた人と自分の二人しか技術に関する知識はなかったです。
当時は知見のある人が学内に居らず、教授や先輩もわからないなりに技術の研究に関して面倒を見てくれてましたね。
最終的には研究した技術の素晴らしさを就職活動でも伝え、日立製作所から内定をいただくことになりました。
[※日立製作所はNTTグループ(ドコモ、NTTデータを含む)と並ぶような日本の総合電機メーカーになります。]
さのしゅう:研究の成果が内定に繋がったんですね!
澤木さん:はい、ただ当時はあまり知られていない技術だったので面接管も「なるほどー??」という感じで、僕の熱量を認めていただけたのかと思います。
就活では結局その一社しか会社は受けませんでしたが 笑
さのしゅう:一社しか受けなかったんですね!一社しか受けないって結構珍しくないですか??
澤木さん:そうですね 笑 僕の周りでも少なくとも2,3社は受けていましたからレアケースかも知れません。
日立製作所でのエンジニアキャリアがスタート
さのしゅう:そこから就職されてどんな感じだったんですか?
澤木さん:研修を終え、配属後は新規プロジェクトに参画していました。途中から僕のみの単独プロダクトとになり、
「ヒアリング・企画」「要件定義」「契約」「設計」「実装」「テスト」「納品」などを課長監督のもと独りでこなし、最終的にはMVPもいただきましたね。
さのしゅう:順調に会社で活躍と評価をいただいてたんですね!そもそもどのような部署に配属されたのですか?
澤木さん:ビッグデータ本部に配属されたので、データ処理やその基盤となるクラウド系のことをやっていました。
スタートアップみたいな部署だったので、結構体当たり的にあれこれやっていましたね。
さのしゅう:新規のプロダクトだと手探りのような進め方になりそうですよね!
仕事を進められる中で、役立ったりしたことはありますか?研修の内容が実務直結していなど、、
澤木さん:正直、会社での研修は全く活きてないです 笑
逆にめちゃくちゃ活きてきたのは、大学在学中に身につけたプログラミング能力で、正直社内でもトップクラスだったと思います。
基本的には仕事は全くできませんでしたが、コーディング関連だけは唯一ピカイチでした。
さのしゅう:大学でのコーディングの学習が仕事に活かされたんですね!ただ、澤木さんが「仕事が出来ない」という印象はあまりないですね。。
澤木さん:そんなことないですよ。そうして、1年と9ヶ月で退職しフリーランスの道を選ぶことにしました。
正直、社会人というものがあまりにも不向きでしたね 笑
フリーランスの活動で一年目から年商1500万に
さのしゅう:退職されてからお仕事はどのようにされていたんですか?
澤木さん:実は会社を辞めるタイミングで「AIがわかるならちょっと手伝ってよ!」と社内の人から声をかけてもらっていました。
その方の紹介で不動産会社の社長とつながって、プログラミングとITに関するアドバイスやサポートの仕事をもらいましたね。
普通は独立となると仕事の獲得に苦労したりしますが、僕の場合はやめた瞬間から仕事があり、ありがたい話でした。
さのしゅう:なるほど。ではしばらくはその社長さんとのお仕事をずっとメインでされてたんですか?
澤木さん:いえ、そこからさらに紹介で仕事をもらってました。紹介が紹介を呼んでというかそんな感じでどんどん新しい仕事につながっていましたね。営業活動とかは一切せず1年目から普通に年商が1,500万円に届く規模になりました。
さのしゅう:営業なしで1500万ですか!!そこからさらに規模を大きくしていき、事業売却などされてたんですか?
起業して一億円事業の売却
澤木さん:はい、独立1年目の半ばには売上がかなりあったので、株式会社ITヒーローという会社を設立することにしました。
でも2年目から受託開発は止めることにしたので、自分で色々Webサービスを山のように作ったりしていました。
この頃から今の私の基本技術であるSPA(Single Page Application)+Cloudといった形ができ始めます。
[※SPA 一つのWebページで構成されているアプリ FacebookやGmailのようなアプリはページが同じまま表示される内容が変化するものを指します。]
澤木さん:そういった中で、WebにとどまらないAIやIoTなどの共同事業の話をいくつかもらうようになり、
色々な領域の方と組んで事業を作っていく間に、そのうちの一つが約1億円で売れたという話です。
さのしゅう:1億円!!夢がありますね 笑
澤木さん:はい 笑
ただまあこれはカッコよく1億円と言っているだけで、実際共同事業で関係者も何人かいて山分けでしたし、
私は別に資本出資をしていたわけじゃなかったので、私の手元に入ってきたお金は1億円から比べると微々たるものです 笑
こういった事業売却の経験で自信がついたというか、結構事業作るのって面白いじゃんと思うようになり、
そこからビジネス開発やマーケティングを勉強し始め、独立から2年半頃で、株式会社ごりらぼという会社を作り新規事業創出やコンサルティングの仕事を始めました。
5ツイートで600万円の資⾦調達
さのしゅう:そこから様々な事業の展開に携われていったわけですね。
そういえば5ツイートで600万円の資金調達をされたというお話もありましたがそのお話について聞かせていただけますか?
澤木さん:割とシンプルな話なのですが、株式会社ごりらぼで事業をやっているうちに上場とか目指してみるかーと思うようになり当時Twitterでフォロワーが4.5万人ほどいたのでツイートをしてみたという形です。
それで株式会社both Q and Qという会社を資本金624万円で設立し、今は仕事術系のサービスを育てています。
一応お伝えしておくと、1,000万円以上の募集は違法なので、もし真似する場合は気をつけてください。笑 その他気をつけるところは色々あるので、調べてみてください。
さのしゅう:公募額にも限度があるのですね。ちなみに今は顧問30社、構築してきた新規事業80以上。とのことですが、それはどんなことをされているんですか?
澤木さん:顧問というのは、企業から月額報酬をいただいて事業にアドバイスをする仕事です。私の場合ITの話が圧倒的に強いので、
顧問契約をすると相談内容としてはIT6割、マーケ4割という感じです。
新規事業80は、顧問先に加え、自分で作ったもの、コンサルティングのクライアントのものなど、携わったものの数です。
80というとかなり多く思えるかも知れませんが、別に全てが月商300万円!とかではなく、月商数千円程度のスモールビジネスも含んでの数になります。
正直新規事業は、何個も何個も作っていると、コツがわかってくるので、結構簡単に作れるようになります。
澤木さん:それがでかいビジネスになればなるほど再現性が低くなっていくので、複雑になっていくという感じですね。
さのしゅう:僕でも行けますかね?? 正直ここまでのお話を聞いていると澤木さんだから出来たんじゃ?って正直思ってます 笑
澤木さん:さのしゅうくんにもできると思いますよ 笑
僕も失敗もたくさんしていてその積み重ねで今があるという感じですし。
さのしゅう:ありがとうございます 笑
とはいえ、この当たりのビジネスのお話って秘訣といいますかなぜ澤木さんはできるようになったとお考えですか?
澤木さん:そうですね、、これに関してはもう生まれ持った天武の才能ですかね。
さのしゅう:ですよね・・・
澤木さん:・・・すみません、冗談です 笑
さのしゅう:あ、良かった 笑
澤木さん:今思えば、新規事業の法則みたいなものを見抜けるようになったのは大学4年間圧倒的にプログラミングを頑張って身につけた、論理的思考や頑張って考え抜く力だったと思います。
小手先の「初心者でも書けるPython」みたいなものを学んでも人材価値としてかなり低いわけです。
様々なスキルを学ぶ中で、自分の中に「強み」を形成していき、それを武器に戦うことが、ビジネスの世界では大事ですね。
そういう意味で、私にとってITというものはビジネスにかかせない力になりましたね。
さのしゅう:詰まるところITを学ぶことを通じて得た、論理的思考力が現在の状況につながっているのですね!
本日のインタビューは以上とさせていただきます。澤木さんありがとうございました!!
というわけで今回は澤木さんの経歴とそのご活躍の秘訣についてお話を聞かせていただきました! また澤木さんは現在ITスクール(テックカレッジ)を運営されています。
今回の記事で澤木さんのことが気になった方はぜひ下記の公式サイトも一度見てさのしゅうにまでご連絡ください!
↓のリンクをクリック!!
つよつよエンジニア澤木さんに聞いてみたちょっと意外!?な生成AI活用法
こんにちは! Webエンジニアとして活動しているさのしゅうです!
近年、ChatGPTをはじめとする生成AIが大きな話題を集めています。
これらの技術は、エンジニアの働き方にどのような影響を与えるのでしょうか?
今回は、エンジニアスクールのテックカレッジを運営されている事業家でもありながら現役のつよつよエンジニアとして活躍されている澤木さんに、生成AIの活用方についてインタビューをしてみました!!
さのしゅう:今回は、エンジニアとして活躍されている澤木さんの生成AI活用法について聞かせてください!
早速ですが、日々のお仕事でAIをどのように活用されているのか教えていただけますか?
澤木さん:いいですよ。私は普段ChatGPTとGitHub Copilotを使っています。主にコーディングでの予測変換による時短がメインですが、仕事に限らず知識系の質問や分からないことも色々と聞いています。以前はGoogleで検索していたようなことも、最近はChatGPTに聞くことが多いですね。
さのしゅう:検索から、AIに直接聞かれるようになってきているのですね!そんな生成AIですが、今後のエンジニアの働き方はどのように変化すると考えていますか?仕事なくなっちゃったりしますかね、、泣
澤木さん:エンジニアの業務は、どの立場でも多少の時短になるので、こなせる仕事量はより増えると思いますよ。ただ、よく言われているような、何かしらの仕事がなくなるといったことはないと考えています。AIは意思のないただのツールなので、使う側の人間は必ず必要不可欠です。
さのしゅう:なるほど!エンジニアとして働いている自分としては少し安心しました 笑
最終的な意思決定や判断は人間の力が求められますよね!
それでは、澤木さんおすすめの生成AI活用法があれば教えていただけますか?
澤木さん:私は考えを整理するときに、ChatGPTに自分の考えを伝えて感想をもらい、それに対して「でもそれって〜〜ですよね?」と良くわからない点を論破することで理解を深めています。
時には自分の知識や考えが足りないこともありますし、ChatGPTが間違っていることもあります。
そんな時は「ん、それ本当?」と思ったらとりあえず論破してみるのがいいですね。人間に対してこれをやると嫌われてしまいますが、AIなら(今のところは?)大丈夫なので便利で、おすすめです。笑
さのしゅう:ChatGPTを論破まではしたことなかったです 笑 確かにそうゆう意味では先輩や友人にはできない論破などより生成AIだからこそできる活用法があるのですね!逆に注意した方がいいことなどありますか?
澤木さん:そうですね。逆におすすめできないのは、AIの回答を鵜呑みにすることです。
一問一答みたいな内容ならいいのですが、例えば「日本経済の未来についてどう思いますか?」といった、ある意味正解のない抽象度の高い質問を投げたとき、AIの返してくる当たり障りのない回答にはなんの意味もありません。
それを鵜呑みにするのはお勧めできません。
そこから自分がよくわかっていない部分をつついて論破していくことで、自分の知識や考えを鍛えていく、というのが今のところ私的な一番いいAIの使い方ですね。
さのしゅう:なるほど!そのような活用をされていたのですね!澤木さんありがとうございます!!
以上のように、生成AIは単なる便利なツールではなく、私たちの思考力を鍛えるための手段としても活用できるようです。
まだまだ生成AIに関しては、進化もしていて人間の活用の仕方が問われているなと感じていたので今回の論破という視点は新鮮でした!
皆さんの活用法も気になるので、またぜひコメントなど教えてください!!笑
エンジニア消滅の危機!?生成AIによる開発の自動化とChatGPT、Claude の脅威
こんにちは!フリーランスでWebエンジニアをしているさのしゅうです。
生成AIの影響
今回は、エンジニアの視点から生成AI(ChatGPTなど)について書いていきたいと思います。 生成AIのおかげで、エンジニアの業務が大きく変化しています。
- リスト1コードの生成でプログラムの叩き台を作ってもらえるようになった(インパクト大)
- コードの問題点について添削してもらえるようになった
- 新しい現場で初めての言語に触れるときも、(話しかけにくい上司の代わりに 笑)処理の内容を確認してもらえるようになった
- 自分では気づけなかった点や実装のアドバイスをもらえるようになった
- 定型的なコードの書き方を教えてもらえるようになった(追加提案)
- コードのリファクタリングについてアドバイスをもらえるようになった(追加提案)
特にコードの生成では、処理の叩き台を作ってもらったり、問題点について添削してもらったりと、かなり便利になったと感じています。
新しい現場で初めての言語に触れる時も、処理の内容を確認してもらったり、解説や実装のアドバイスをもらえたりするので、頼れる先輩の代わりになってくれて非常に助かっています!笑
あまりにも便利で、時には「エンジニアの仕事がなくなるのでは?」と思うこともあるほどです。
エンジニアに求められる知識
ただし、開発における全体像やシステムの仕組みなど、抽象的な知識の把握は依然として必要不可欠です。AIですべてを解決できるわけではありません。
逆に言えば、最低限の知識さえあれば、AIに助けを借りながらサービスを作ったり、自作のツールを開発したりできる時代になったのかもしれません。
また下記の記事のようにAIによる問題も起きており、人間でもミスはありますが全ての仕事をAIに任せるという未来はまだまだ先かも知れません。
Googleは対話型AI「Bard」のミスで時価総額1000億ドルが吹き飛ぶ、現実味を帯びる生成AI倒産 https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/81054
個人的な生成AIの使用経験
個人的には、AnthropicのAIアシスタントであるClaude 3を使っていますが、回答の内容や言葉の表現に人間味を感じて使いやすいと思います。
ChatGPTなど他の生成AIも、それぞれ特徴があり役立つシーンがあります。
まだ使ったことがない方も、ぜひ一度試してみて、わからないことを質問してみてください。学習がより深まる可能性があります!
プログラム開発の底力を上げるスクール「テックカレッジ」
こんにちは!
Web系エンジニアのさのしゅうと申します。
私は、新卒未経験から3年以上エンジニアとして働いており、主にPHPとLaravelを使用したWebアプリケーション開発に従事しています。
バックエンドではMySQLによるデータベース設計・構築を行い、インフラ面ではAWSとGCPを活用しています。
AWSではEC2, RDS, S3などのサービスを用いてアプリケーションの運用・保守を行う一方、GCPではCompute Engine, Cloud SQL, Cloud Storageなどのサービスを利用しています。
今回は、お世話になっているエンジニアの方がスクール事業を立ち上げられたので、記事にさせていただきました。
私自身、大学卒業後に未経験で自社開発の会社に就職し、数年働いた後に独立しましたが、働き始めた当初はプログラミングの学習に苦労した経験があります。
初めのころは、「何がわからないのかわからない」という状況に陥るほど理解が乏しく、的確な質問やその回答に対しての理解が困難な事がよくありました。
また、参考書やサンプルコードを読み漁ってみるものの、業務との内容が直結せず、理解が進まない日々が続きました。
現在では、自力で調べて業務をこなすことができるようになりましたが、大学で情報系の知識を網羅していたわけではないため、技術と知識の習得には多くの苦労がありました。
そこで紹介したいのが、「テックカレッジ」というスクールです。このスクールは、これからプログラミングを学んでいきたい方や、ITに対する理解を深めたい方向けに、情報系の大学に匹敵する内容を提供しており、エンジニア人生を長く歩んでいくための根本知識を学習することができます。
このスクールの講師を務める澤木さんは、多才なエンジニアさんです。大学時代にディープラーニングを研究し大企業に就職、フリーランス1年目で年商1,500万、創業2年目で1億での事業売却、5ツイートで600万円の資金調達、顧問30社、構築した新規事業80以上という経歴を持っています。この方から技術を学べることは、IT業界で活躍していく上で非常に大きな意味を持つと思います。
現在、テックカレッジでは受講生を募集中であり、澤木さんとのキャリア相談(30分ほど)の機会も設けているとのことです。ご興味のある方は、ぜひXからさのしゅう(@sanoshu24)までご連絡ください。